タモギ茸

タモギ茸

TAMOGI TAKE

椎茸などと同じヒラタケ科に属するきのこです。
鮮やかな黄色をしており出汁がよくでて食感もよく、食べても大変おいしいきのこです。
自社提携工場で栽培。菌床から育て、独自の栽培・乾燥法により製造。
一般的なきのこと比べ、タンパク質や鉄分、ナトリウム、ビタミンB群など多く含まれている
「黄金のスーパーきのこ」と呼ばれています。

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タモギ茸の成分

成分

タンパク質、β⁻グルカン、鉄、ナトリウム、ビタミンB1、2等、ナイアシン、アミノ酸、エルゴチオネイン、キシロース等

(対象者)
老化防止、美容効果(光による肌の老化抑制)、がん抑制、免疫力増強、便秘改善

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タモギ茸の効果

タモギ茸には次の5つの大きな健康効果があると言われています。

①β⁻グルカン・タンパク質 β⁻グルカンとタンパク質が結合し、タンパク多糖体を形成~免疫細胞を賦活増強。
タンパク多糖体:インターフェロン・インターロイキン生成アップ。マクロファージ・キラーT細胞の活性化。
β⁻グルカンとタンパク質の含有バランスはきのこ内でトップクラス。
アレルギーなどにも効果があるといわれている。
②エルゴチオネイン 体内で合成できない水溶性のアミノ酸。ビタミンEの7000倍の抗酸力を持っている。
他の防御システムでは処理できない過剰なOHラジカル(活性酸素)を還元する。
きのこなどの菌類や一部の細菌のみ合成でき、に強いのが特徴。
細胞の若返り効果、肌の老化、過酸化脂質の生成を防ぐ働きがあるといわれている。
③ナイアシン(ビタミンB3) 栄養素の代謝に不可欠なビタミン。ほうれん草の50倍以上含まれている。
脂質・糖類・タンパク質の代謝、ホルモンの合成、神経・脳機能を正常化、コレステロール・中性脂肪を減らす働きがあるといわれている。
④アミノ酸(グリシン・リジン) コラーゲン合成に必要なアミノ酸。大豆の150倍含む。
⑤キシロース 大腸内の環境を整え、便中の水分量を理想的にし、便秘の改善、腸内の腐敗産物生成の抑制効果がある。
非吸収性の甘味料で米糠の60倍含む。
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タモギ茸の成分含有量

■豊富なβ-グルカン含有量

β⁻グルカンとタンパク質が結合してタンパク多糖体を形成します。
このタンパク多糖体は健康作りに大きな役割を果たすといわれているが、その決め手はβ⁻グルカンとタンパク質の含有バランスの良さです。

 

■抜群のナイアシン含有量

ナイアシン(ビタミンB3)は栄養素の代謝に欠くことの出来ないビタミン。
タモギ茸のナイアシン含有量はほうれん草の50倍以上と驚きの数字を示している。

 

■コラーゲン組織に役立つアミノ酸も高含有

アミノ酸含有量も大きな特徴の一つ。
コラーゲンの組織に必要なグリシンはアガリクスの60倍、プロポリスの35倍、大豆の130倍と群を抜いている。
タモギ茸は美容成分コラーゲン生成に大きな役割を果たしている。

“原材料の生産者情報
杵島茸産業株式会社 辻 誠一郎代表 タモギ茸
URL:kishima-enoki.com