日本山人参(ヒュウガトウキ)

日本山人参

HYUGA TOUKI

セリ科で「神の草」と呼ばれています。根は漢方薬として使われています。
完全有機栽培で、除草や害虫駆除は人の手で行い育てています。

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日本山人参の成分

成分

【YN1】
健康維持を助ける有機化合物のひとつ。
体内の栄養素の循環をサポートし、消化や代謝を活性化します。

他にも18種類のアミノ酸、ビタミン、ミネラル、SOD(抗酸化酵素)、コエンザイムQ10等
約50種類の成分が豊富にバランスよく含まれている。

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日本山人参の効果

糖尿病改善

インスリン受容体活性化よりインスリンの働き増強
神経障害などの合併症の予防・改善。
ブドウ糖からソルビトール(手足のしびれ、毛細血管を詰まらせ動脈硬化を進行)の合成を阻害。
高血圧改善 レニン・アンジオテンシン系での昇圧物質の合成を抑える。(ACE阻害)
ノルアドレナリン(交感神経活性化、血管収縮)の働きを抑える
※正常血圧には作用しません
動脈硬化の予防 血小板凝固を防ぎ、血管に弾力を与える。

抗炎症作用・抗アレルギー作用

アトピー性皮膚炎や気管支喘息の原因ロイコトリエン群の生成を抑える

がん細胞の抑制

ガン毒素であるトキソ・ホルモンLを阻害。これにより制癌剤の長期大量投与が可能になります。
脂肪細胞に作用し、たまっている脂肪の分解を促す(痩せる原因)。
ガン細胞を消滅させる作用があるNK細胞が増加。 

性機能の活発化を兼ねた抗ストレス作用

男性ホルモン(テストステロン)が正常以上に回復
肝障害の発病を予防 アルコール摂取後にみられる肝の脂肪蓄積を予防
肝における過酸化脂質の蓄積を阻止。